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活動レポート

第42回日本眼循環学会

【記事区分】大会・学会・勉強会
【担当】多田羅 祐介
【日程】2026年7月18日~19日

第42回日本眼循環学会に参加してきました。発表者は多田羅、上枝で他に逢坂先生、鈴間先生、また視能訓練士(CO)の真鍋先生、中村先生が参加となりました。

今回は会場が大阪で、大阪といえば誰しもがご存知のとおり日本式スパイスカレー発祥の地ですので、早速前日入りの夜は爆食させていただきました。
学会1日目に僕は学術展示での発表、上枝先生は2日目一般口演での発表となりました。
全体にやはり血流に関する内容がメインで特に検定方法やデータの比較方法や条件等、僕自身現在やっている研究の参考にもなる良い機会でした。
特にシンポジウムで緑内障手術後の血流変化について当院の論文も引用参照されていたのが印象的でした。結果も違うものとなっており、なぜ違うのか、条件や機序等の考察が大変興味深かったです。

1日目が終了した後は恒例の交流会で今回は岸和田だんじり祭の方たちが出し物として参加してくださっておりました。自由に参加して和太鼓を叩くことが可能で、教授もチャレンジしておりました。中村先生はかつて和太鼓部だった血が騒いだのか、なんとすべての打楽器をコンプリートしていました。大変楽しい時間でした。

僕は1日目で出番が終了したため、2日目は上枝先生を見守り、のんびり口演を聞いてから撤収致しました。
帰りは荷物も多い中、大阪駅で赤福を手に入れ充実した帰宅となりました。
また次回を楽しみにしています。