8月26日、旭川医科大学眼科学講座とのオンラインカンファレンスが開催されました。
香川大学からは、私が「糖尿病黄斑浮腫に対するアフリベルセプト硝子体注射前後の網膜血流と網膜酸素飽和度」、山田武叶先生が「緑内障眼の視神経乳頭における組織血流と組織酸素飽和度」について発表しました。
旭川医科大学からは、サステナブル眼科医療への取り組みについてのご発表に加え、特別講演として大坪充先生より「旭川医大のAMD治療と眼内視鏡手術について」をご講演頂きました。
各発表後には活発な質疑応答が行われ、日頃なかなか聞くことのできない他施設での取り組みや治療方針について意見交換を行う貴重な機会となりました。サステナブル眼科医療についてのお話では、コスト削減につながるさまざまな工夫を知り、普段何気なく行っている手術についての考え方が少し変わりました。また、眼内視鏡手術は非常に難易度が高く、習得するにはかなりの経験と時間が必要だと感じました。
旭川医科大学眼科学講座の先生方、ならびに開催にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
今後もこのような交流を通じて、診療・研究のさらなる発展につなげていきたいと思います。
旭川医科大学眼科学講座との合同カンファレンス
【記事区分】大会・学会・勉強会
【担当】川島 修
【日程】2026年8月26日
【担当】川島 修
【日程】2026年8月26日
UPDATE:2026年11月02日
