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活動レポート

第77回日本臨床眼科学会に参加しました。

【記事区分】大会・学会・勉強会
【担当】川島修
【日程】2023年10月6日~10月9日

こんにちは、最近はだいぶ涼しくなり過ごしやすい季節になってきたと思います。先日、東京の国際フォーラムにて第77回日本臨床眼科学会が開催され、初参加してきました。
会期は10月6日から9日の4日間で、眼科領域では大きな学会の一つです。会場はとても広く迷子になりそうで、行きたい会場に行くのにかなり時間がかかりました。連休もちょうど重なり、多数の方が参加されていました。恥ずかしながら学会参加は初めてで、たくさんの刺激を受け大変勉強になりました。
私は学術展示で硝子体分野の発表をさせていただきました。いろんなブースに想像していたよりもたくさんの人がいて、質疑応答などで賑わっていました。オンラインセミナーなどでよく出ていらっしゃる著明な先生のご講演を生で見られ、有名人に会った気分でした。
機器展示コーナーで、たくさんの最新機器が展示されていてワクワクしました。VRによる白内障手術や3Dモニター下での手術を体験してきました。
初日の晩に、香川大学から参加の、私を含めて鈴間先生、中野先生、逢坂先生の4人と、三豊総合病院から参加の平田先生が合流して会食いたしました。中華料理を食べて全部美味しかったのですが、中でも北京ダックが忘れられません。北京ダックは皮しか食べていないことにびっくりしました。それ以外の部分ってどうしてるんだろうと思い、その晩寝る前に検索しました。所説ありますが、脂っぽいので捨てたり、他の料理に使われたりするみたいです。
東京から帰る前に、せっかくなので都内でも有名なおしゃれなスターバックスに寄りました。なんと入るまでに一時間待ちでした。地元の県に初めてできたスターバックスの開店時の長蛇の列を思い出しました。三階建てでアルコールも入ったドリンクもあり、フードも充実していました。
学会も四日間とあっという間に終わり、大変勉強になりました。ありがとうございました!