第130回日本眼科学会総会に参加してきました。会期は4月9日〜12日でしたが、今回、家庭の都合により私は後半だけ参加しました。
博多へは15年ほど前には毎年冬に会議のため訪れておりましたが、その頃と比べると駅がずいぶんと綺麗になっており、観光客だけでなく店員さんなどにも外国人がとても増えたと感じました。学会場でも年々、海外からの演者が増えてきていますね。
香川大学からは中野先生が一般口演、秋光先生・上枝先生・合田先生が学術展示で発表しました(合田先生は体調の理由で現地に行けなくなったため、代わりに中野先生が発表しました)。皆、会期前半の発表だったので、私は直接勇姿を拝むことができなかったのが残念ですが、全員発表も質疑も難なくこなしたようで、秋光先生は博多賞もいただけて、よかったです。




博多といえば、水炊き・もつ鍋だと思いますが、学会3日目の夜に医局のみんなともつ鍋をいただきました。コース料理だったので、メインのもつ鍋に辿り着くまでに、見た目もお味も豪華で美味しいお料理が続き、堪能しました。

