今回、第64回日本網膜硝子体学会総会に参加させていただきました。発表者は多田羅・坊岡で、他に中野先生、鈴間教授が参加されました。
会場は東京国際フォーラムで、いつぞや参加した臨床眼科学会も同会場だったような気がします。ブログ用の写真を撮ったときに強烈なデジャヴに襲われました。ホールが大量にあって、今はまだ珍しいハンバーガーチェーン「シェイクシャック」があるのが僕的にはとても魅力的です。去年はちなみに大阪開催でした。
僕自身は初日からの発表で、いきなり心労で足取りが重かったですが、鈴間教授のご助力もありなんとか無事終えました。質問に対する援護大変感謝しております。会場が大部屋だと緊張するので良くないですね。
招待講演ではNYからのDr.がご講演されておりました。OCTを用いて透明な硝子体の評価を試みており、初めて見る撮影条件、3Dモデル作成で経時的な変化を捉えられていて非常に興味深かったです。
Young Investigator’s Award受賞講演は東邦大学の橋本先生がLSFGによる血流評価について講演されていました。いつも文献を参考にさせていただいている先生の講演で、血流の動態についてわかりやすくお話ししてくださいました。
2日目はのんびりと講演を聴き、食事会を楽しませていただきました。焼き鳥屋でしたが、なかなかの素晴らしさでございました。鈴間教授ごちそうさまでした。
3日目は坊岡先生の発表であたらしい機器のZiliaを用いた網膜酸素飽和度に関する事でした。なにぶん新しい機器のため会場の方々も興味を示していろいろ質問されていました。お疲れさまでございました。
2回目の参加となりましたが、学術展示も含めて比較的身近な内容が多く興味をひかれるジャンルが多いように感じました。また参加したいところです。



