2026年1月16日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催された第32回日本糖尿病眼学会総会に参加して参りました。
今回は、鈴間先生、中野先生、上枝先生、秋光先生、そして私=川島の5名での参加となりました。
本学会は現地開催であり、会場には全国各地から多くの先生方が参加され、活発な意見交換が行われていました。会場となったパシフィコ横浜はアクセスも良く、終日多くの参加者で賑わっており、糖尿病眼科領域への関心の高さを改めて感じました。
学会では複数会場にて並行して講演が行われ、主に糖尿病網膜症や糖尿病黄斑浮腫に関する最新の知見や治療戦略についての発表を聴講しました。基礎的な内容から臨床に直結する発表まで幅広く、大変勉強になる内容でした。
また、学会初日の夜には若手DRの会が開催され、他施設の若手医師と直接交流する貴重な機会となりました。日頃の診療に関する悩みや工夫について意見交換ができ、今後の診療に活かせる多くの刺激を受けました。
2日間の会期は非常に充実しており、時間が経つのが早く感じられました。今回の学会参加を通して得られた知見や交流を、今後の診療にしっかりと還元していきたいと考えています。大変有意義な学会参加となりました。





